100年度歓送会

2012年5月12日(土)
時刻、13:30 ~ 16:30
場所、太子學舎水源BOT A棟1Fミーティングルーム
天候、晴れ後ゲリラ豪雨

開始時刻の13:30は快晴。

「日本人会の活動は必ず雨が降るというジンクスが定着して既に一年」
などと誰が言っただろう。

『快晴』

…のち『雷を伴う大雨』

そんな今日この日、
「100年度歓送会」を開催いたしました!!

開催場所は台湾大学宿舎である「太子學舎水源BOT」A棟1Fのミーティングルームで行いました。

堂々の『貸し切り』です!
写真にもあるように、日本人会の正式名称は「日本留華學生學會」なんですね。
実は知らない方、忘れていた方も結構いるのでは!?
口語でこそ簡略的に「日本人会」と言っていますが、
この名称は代々先輩方から引き継いできた由緒ある名前なのです。

今回はアフタヌーンティーの時間に開催したので、
ケータリングもお菓子をご用意させていただきました。
今回のケータリングもTママさんという方(某店の老闆娘)にお願いしました。
日本人会のケータリングにご協力いただき、私たちの要求に笑顔で答え続けてきてくれた方(お店)です。
Tママさんのご協力があってこそ日本人会の活動をやってこれたと言っても過言ではありません。
Tママさん、本当にどうもありがとうございました。

「歓送会」ということで、今学期で卒業・帰国する日本人の方を中心にお集まりいただきました。

会は終始和やかに行われました!
話は弾むのですが、「歓送会」特有の悲しさみたいなものに包まれているような気もしました。

同じ台湾大学に通っているとは言え、皆学年も専攻もバラバラなので、意外と会う機会のないものです。
日本人会のイベント毎に顔を合わせる、と言う方々も多数。
時期が時期なだけ(基本的に6月で今学期は終了)に、専ら卒業に関する話で盛り上がっていました。
「単位」、「論文」、「締切」、「テスト」…これらの言葉は決して去ることなく、ずっと会場内を迂回しているようでした。

足早に会場を去る方々も多々いらっしゃいましたが、
残ったメンバーで最後の記念写真!
これがいつか思い出になるかと思うと感慨深いです。


今回は「歓送会」ということで、100年度の幹部メンバーによる最後のイベントでした。
ご挨拶はまた別でアップさせていただきますが、私たち幹部メンバーが日本人会という組織を運営し、様々な活動を企画実行できたのも、ひとえに多くの方々のご協力があってこそだと思っております。
いろいろ至らない点はあったかとは思いますが、その都度反省し、向上心を絶やさず、常に前進を心がけてきました。
皆様のご協力もあって、今年度はバラエティに富んだイベントを多数行うことができました。

日本人会のイベントにご参加・ご協力いただいた皆様に、この場を借りて深くお礼申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。

先輩方から受け取ったバトンは、次の後輩たちへと渡っていきます。
今後とも台湾大学日本人会をよろしくお願いいたします。

2012年5月17日
レポート:新留修一



* ここに掲載してある写真は、プライバシー保護のため、わざとサイズを小さくしております。




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